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県庁横金曜行動は9月4日から冬時間

毎週の佐賀県庁横,くすの栄橋での脱原発アピール行動,9月4日から冬時間です.
17時30分〜18時30分.通りがかりの皆様も是非マイクを取ってスピーチをどうぞ.
<<感染防止のため、参加者の皆様はマスクを着け、互いに、また通行人の方とも約2mの間隔(ソーシャル・ディスタンシング)を取って頂くようお願いします。>>

グーグルマップ →交通機関など →ストリートビュー
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玄海原発リラッキング等についての質問に4ヶ月以上経って回答

さよなら原発!佐賀連絡会が2月28日に佐賀県に提出していた「玄海原発リラッキング等についての質問要望書」への回答が7月9日付でありました。
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00375714/index.html
まずは回答いただいたことに感謝したいと思います。

この間、新型コロナへの対応などで忙しかったためかも知れませんが、それにしても4ヶ月以上とは遅すぎます。また、項目によっては回答の中で詳しい情報を提供されている部分もありますが、ほかの多くがはぐらかし、いわゆる「信号無視話法」と言われるもので、質問には答えずに単に一方的に言葉を綴っているだけです。しかも、全く同じ文章が2ヶ所も「使い回し」されています(青色の部分)

1(3)マル5で「いつでも意見を聴くという姿勢に変わりはありません」とありますが、7で直接面談を求めたのに対しては、「文書」の一点張りです。これではいくら「信号無視話法」をされても目立たず、対処のしようもありません。市民と直接対話しようとしない県の姿勢は厳しく責められるべきです。

回答内容についての詳細なコメントは後ほど発表します。

上記県のサイトにはPDFが上げられいますが、これをテキスト(html)に書き直して以下に転載します。県のPDFではそれぞれの質問の「前書き」部分は省略されていますが、以下ではこれも全文収録しています。
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             原 安 第 230号
             令和2年(2020年)7月9日
さよなら原発!佐賀連絡会
  代表 豊島 耕一 様
             佐賀県知事 山口 祥義
     質問要望書に対する回答について
 2020年2月28日付けで提出のあった質問要望書については、別紙のとおり回答します。

(改ページ)
                   (別紙)
     2020年2月28日付け質問要望書への回答について

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県庁横金曜行動は6月5日から夏時間

毎週の佐賀県庁横,くすの栄橋での脱原発アピール行動,6月5日から夏時間です.
18時00分〜19時.通りがかりの皆様も是非マイクを取ってスピーチをどうぞ.
<<感染防止のため、参加者の皆様はマスクを着け、互いに、また通行人の方とも約2mの間隔(ソーシャル・ディスタンシング)を取って頂くようお願いします。>>

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コロナ禍が収まるまでの原発停止を九電に要請するよう佐賀県知事に要望・九電にも直接

以下の文書を、4月19日16時54分、佐賀県の原子力安全対策課気付で知事宛に送りました。(メールとまもなくファクスも。明日(20日)電話で確認予定。) 同様の内容を九電にも明日送る予定です。
4/20朝追記:九電にも同様の文書をファクスと電話で伝えました。こちらです。さらに追記:九電への文書の質問の部分に関して、電話で即答がありました。末尾に
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6/19追記:東京新聞が18日、この問題を1面トップで取り上げています。
原発災害 3密対策は棚上げ 被ばく回避と換気は両立困難

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コロナ禍が収まるまでの原発停止を九電に要請して下さい

佐賀県知事 山口 祥義 様
(原子力安全対策課気付)
             さよなら原発!佐賀連絡会 
             代表 豊島 耕一

新型コロナウイルスの感染拡大の中、現在、玄海3、4号機が運転中です(九電では川内2号機も)。いくら厳重な感染対策をとったとしても100パーセントはあり得ません。原子力発電所でもし集団感染が起きれば、事故発生時の適正な対応が取れないリスクがあります。

また、もし避難が必要なほどの事故に拡大すれば、住民避難によるコロナウイルスの感染拡大は必至です。つまり避難中および避難所での住民の安全が保障されず、安全に避難できるという再稼働の条件を満たしません。

したがって少なくともコロナ禍が収まるまでとりあえずの期間、原発は停止すべきです。

折から、玄海原発の特重施設の工事に従事する会社の社員の感染、九電が社員を含む300人を出勤停止としたことが報道されています(4月16日の佐賀新聞)。県民の安全に責任を負う知事としては、原発の即時停止を九電に要請して下さい。

2020年4月19日

連絡先 杉野ちせ子 840‐ xxxx 佐賀市xxxx
          携帯 xxx-xxxx-xxxx
    豊島耕一  自宅電話/ファクス xxxx-xx-xxxx

(本来、来庁して担当者に直接手渡すべきところですが、県庁職員の方々の感染リスクを避けるため、同一内容をメールとファクスで届けし、電話でその旨をお伝えします。どうかご理解のほどよろしくおねがいします。)

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玄海原発リラッキング等についての質問要望書を佐賀県に提出

さよなら原発!佐賀連絡会は2月28日,佐賀県庁を訪れ,玄海原発リラッキング等についての質問要望書を佐賀県に提出しました.以下にその文書を公表します.
翌日の佐賀新聞の報道
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2020年2月28日

佐賀県知事 山口 祥義 様
                     さよなら原発!佐賀連絡会 
                     代表 豊島 耕一

     玄海原発リラッキング等についての質問要望書

知事は、県民の安全対策にご尽力のことと思います。
福島原発事故が地元住民や国民に与えた被害、影響を考えると原発は稼働している限り、万全の対策が取られる必要があります。
また、県は事前了解等の判断の根拠として、事故を起こさないための可能な限りの対策が取られていることを確認されていると考えますので、そのことを県民にも詳細に知らせていただきたく、以下、質問と要望を致します。

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昨年来の佐賀県からの回答に対するコメント

「さよなら原発!佐賀連絡会」では,昨年来,原発へのテロ対策等について佐賀県に繰り返し質問・要望をし,その回答を受け取りましたが,そのうち最近の回答2件について,評価コメントを以下に公表します.

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                       2020/3/1

テロ対策、県回答についてのコメント
          さよなら原発!佐賀連絡会 (文責・杉野)

7・23質問8・6回答について

質問1では、大型航空機が直接格納容器に衝突するケースのテロ対策で、格納容器の頑健化対策の必要性と、それがない場合の県民の安全について質問していますが、知事としての回答がありません。規制基準の説明と規制委員会への県の期待だけです。

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3.11は県庁横,くすの栄橋でアピール,17時30分から

さよなら原発!佐賀連絡会は、毎週金曜日のアピールを続けています。

3月11日は水曜日ですが、福島原発事故9周年に当たり、玄海原発の再稼働に反対して、すべての原発の廃止を目指してアピールをいたします。

ぜひ、ご参加ください。 杉野

 時間 3月11日(水) 夕方5:30~6:30
 場所 佐賀県庁横 くすの栄橋

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玄海原発許可への「審査請求」の意見陳述会を原子力規制庁で開催(プレスリリース)

福岡核問題研究会のプレスリリースを転載します.
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       プレスリリース 2020年2月10日,福岡核問題研究会
                       (文責:豊島耕一*)
          印刷向けPDF

玄海原発許可への「審査請求」の意見陳述会を原子力規制庁で開催

 − 規制庁,水蒸気爆発否定・再臨界否定にいずれも根拠示さず –
 − 原発避難と通常運転時の健康被害については「再稼働審査の対象外」とするも,司会は規制庁に再回答を指示 –

<要約>
福岡核問題研究会(もと大学教員ら)の有志を主なメンバーとする6名は,九州電力玄海原発3,4号機が新規制基準に適合すると認めた原子力規制委員会の許可は不当だとして2017年4月に審査請求(異議申し立て)をしていました.そのプロセスの一つである意見陳述会が先週金曜の2月7日,東京の原子力規制委員会で開かれました.請求者側から3名,規制庁側は,処分庁(玄海原発に関する許可処分の担当者:質問回答者)2名,審査庁(審査請求の担当者)3名,法規部門(法的事項に関する質問回答者)1名,速記者の計7名が出席,1時間半にわたって意見陳述と回答のやり取りが行われました.

席上,私たち請求者らは,かつてNHK福岡も取り上げた水蒸気爆発の危険性と,事故時の住民避難や通常運転時の健康被害が審査の対象外となっていることの問題を取り上げました.

規制委員会側は,水蒸気爆発の危険性を否定する明確な根拠を挙げず,また後二者については単に「審査の対象外」を繰り返すのみで,これに関して法律や国会決議が求める規制委員会の任務との関連には触れずじまいでした.私たちは炉心溶融事故時の再臨界の可能性も問題にしていましたが,「起こらない」とする審査書の断定はまともな検討もなしになされていることが明らかになりました.

ただし,事故時の住民避難と通常運転時の健康被害問題を審査の対象外としたことについては,審査庁側で審理官である司会が規制委員会に再回答を指示しました.
今回のやり取りで,規制委員会の玄海原発審査「合格」の不当性が一層明らかになりました.

<詳細>

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玄海原発再稼働許可に対する規制委への審査請求、3年経って「意見陳述会」

玄海原発再稼働再稼働の直前、2017年4月17日に、福岡のグループ福岡核問題研究会有志が、再稼働の許可は不当だとして規制庁に審査請求(異議申立て)をしていました(その時のブログ記事NHK佐賀の報道)。同グループの再三の催促にも関わらず、規制庁は一向に必要な手続きを進めず、引き延ばされてきましたが、ようやく2月7日(金)、規制庁で「意見聴取会」が開かれることになりました。14時から15時30分のわずか1時間半で、しかも非公開です。

終了後同じ部屋(規制庁13階D会議室)で、15 時 35 分から 15 時 55 分まで、記者会見が開かれます。わずか20分となったのは、この部屋を16時で出なければならないからです。(場所があれば延長可能)
案内チラシPDF(ネット公開版では情報を一部省略) 下の画像クリックでjpgファイル
pressconf20200207genshiryokukiseix.jpg
(請求人の一人、豊島)
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県庁横金曜行動は10月4日から冬時間

毎週の佐賀県庁横,くすの栄橋での脱原発アピール行動,10月4日から冬時間です.
17時30分〜18時30分.通りがかりの皆様も是非マイクを取ってスピーチをどうぞ.
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